スタバと大ちゃんと撮影

スタバのラテなら作れる。
俺の自信はもうとどまるところを知らない。
タツバ開店も夢ではない。

今日は俺の大ちゃんとの思い出を書こうと思う。

僕と大ちゃんの中2位の時、撮影が流行っていた。
あの時YouTubeがあったら間違いなくアップしていただろう。
毎日誰に見せる為でもなく自分たちが見たい自分たちの面白いの為に撮影していた。

ある日、近くのスーパーまで上半身裸で空き缶を置きに行く。
その様子を自分で撮影する。
という企画が持ち上がった。
俺と大ちゃんと澤野の順番で置いて取りに行って置いて、みたいな。

これは何故やったのか?
何を目的として何が面白いと思ったのか、
そういうことを考えちゃいけない。
面白そうだから。変態っぽいから。
中2の時の俺が面白いと思ったことを今の俺が否定するのは失礼だ。

とにかく、始まった。
誰からだったか忘れたが。
近くのスーパーまで往復10分位だ。
俺が覚えてるのは、上半身裸でハアハア言っている俺が自分を撮影しながら全力疾走している事だ。

変態だ!捕まったらどうしよう!みたいな事考えていた。
とにかくドキドキして、皆が走ってる時、家で待ってる時までドキドキしていた。
皆帰ってきて、
お前ら何が起きた!?とかドキドキしながら撮影した作品を見て驚愕した。
ただひたすらハアハア言って走ってる俺たちが写っていて。
つまらなかったのだ。
別に何のハプニングも起きず。
3人分、30分ひたすら俺たちがハアハアしてる映像を見ていた。

誰かがなにやってるんだ!って遠くで言ってる!とか楽しみを探したけど。
走った俺たちは知っている。
別に何も起きなかったのだ。

何も起きてない映像を見るのはつまらないんだ。

企画を体験していることが楽しい。

それが作品として楽しい。
は別であることもある。

勉強になった一日だった。

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